ブログを更新せずに、ほぼ3か月過ぎてしまったが、それだけ「夏の憂鬱」は毎年の大問題。
・ワールドカップは、PCとベッド上で観戦した。日本代表や強豪の試合は楽しく見たが、自分の体のこともあり、出れない選手の気持ちを想像してしまうことが多かったようにも思う。プロになり代表にまでなってる時点で、いわゆる勝者でしかないとも思うけど、そちらの苦しみは希死念慮とは距離がありそうな気がする。折れない強さも、挫折の時も、立ち上がる姿も、たくさん見たい。
・流れてきた切り抜きをたまに見るけど、いろいろと共感が強い。なんとなく覚えてるからメモっとく。
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・祖母の一周忌はつつがなく完了した。祖母自体は90過ぎてボケて寝たきりだったので、もう両親含めて「おつかれさまでした」という気持ちが大半なんだけど。それよりも久しぶりに会った叔母がどうしてるんだろうと気になった。まだ60ちょいだけど、以前夫を亡くして、その葬式以来だった。自分がメンタルクリニックに通ってることを話すと、叔母も亡くした直後はキツくて通おうとしたことなどを聞いた(予約で1か月先と言われ、先すぎる検討しますという状態でそのまま落ち着いたらしい)。
また、両親と一緒に農作業しているような近い知人(自分も幼い頃からお世話になっているような顔見知り)が、10年ほど前に奥様を亡くされて、その直後は大丈夫だったが時間が経つうちに荒れてしまい、今はアル中になって問題を起こしているということを、今になって知った。息子は辛くて家を出たがってるが、いなくなったらついぞ破滅すると思って、踏み出せていないらしい。それからすると、叔母はなんとたくましいなと思う。
・自分の体調上も経済上も伴侶のことなんて考えられないような虚しさ的苦しさと、まだまだ若いタイミングで伴侶を失う苦しさ。全く比べられない別の種類のことだが、前者について感じることが多いので、後者はどうなんだとどうしても気になった。
・薬は効いているようで、精神的に落ち切るようなことは減ったが、寝てしまったり体調を崩すことはまだ断続的に続いている。気温が落ち着いてくるタイミングで、運動含めて少しづつ試していきたい。