クーラーは、ロフトにあってほしい?

やっと夏が終わり、体調の波が少なくなったのとあわせて良かったのが、部屋のロフトに上がりやすくなったこと。

 

・場所の相場に比べても、値段の割に広くて高い天井のロフト付きなのが、部屋の決め手の1つだった。が、人生初ロフト故に、暑い空気が上に溜まり続けるというのがわからず、夏には明確な地獄が存在していて、深夜の落ち着いた時間以外ロフトは荷物置き場だった。。

・体調もあるし、ベッドを下に設置していたのは運が良かった。が、ベッドは必然的にクーラーから直当たりする場所にしか置けず、寝ながらにして調整に困るなんてこともザラだった。

→はじめからクーラーがロフトに付いていれば、冷たい空気が勝手に下に落ちてくることからすると、ムラなく上下で分割されずに万事解決じゃね?と思ったが。でもそれなら、冬に暖房の空気が落ちてこないなんて逆転現象が起こってしまうんだろうか?

 

・真冬を我慢するより、真夏を我慢するのが明確に苦手なのをわかっているので、やっぱロフトに付けてみたい。住んでみないとわからないことは、まだまだたくさんある。

感想の持ち方に意識がいってしまうほどの映画。

感想なんて好き勝手にもてよ、とベース思うんだけど。その上で、主要人物どちらにも共感というか記憶が呼び起こされない人には「ちょっと近づくのはよしたいな...」という感想をふと思ってしまったぐらいの、すごい映画でした。

(動画は、観賞後がいいかも)


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・僕は主要人物どちらの立場もあるし、厳密には同じじゃなくても近しい立場は当然見てきたので、記憶を掘り起こすという意味でも恐ろしかった。

・一方で、「あ〜こんなやついたな〜」ぐらいもなく、1ミリもひっかからなかったやつがいたとしたら、天国のような場所で育ったか、地獄を作ってた(作り続けてる)やつじゃないかと思い。。

 

・2026年見たアニメ映画だと、間違いなくトップ。

実写化成功に入る作品だと思う。


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他の見たい映画が席パンパンでタイミングが合わず、他に何かあったかと眺めたら、これがあったので見てきた。

 

とんでもない原作と、忠実にゴリゴリ頑張ったアニメを見てたから、実写は怖さもあったが、結果見れて良かった。

・アニメの感想でも書いた気がするが、秋田出身なのも多分にある気がする。撮影の大部分を原作者地元で撮ったのもあり、たしかに秋田の風景だった。自分のド地元出身の美術作家の名前がふと出た瞬間が、「あれ?原作とアニメにあったっけ?」と思いつつ、個人的な秋田みとして妙に覚えてる。

・アニメよりも放映時間は伸びてて、どこらへんを増やしてるんだろうと思って行ったが、結果引っかかるところはほぼなく良かった。見守る大人と、京本の時間が増えていて、少々の演出変更と絵面含め、温かみが全体に漂っていた。

 

原作の凝縮されたエッジさとか刺し具合しか認めん!的な人はあわなそうだが、温かみに浸かりに行ってもOKな人には、とても良い実写化だった。

ブツ見てはじめて、なんかいいと思うセンス。

結論「最終形を見ないと納得できない商品ってあるな」ということで、どちらもそのタイプかと。

どちらも買ってないけど、以前サイトで見かけた時に「おっ?」と目に止まったので、メモっておく。

 

センスが良くて使える傘(晴雨兼用折り畳み傘) – HATCH

(遠目には「SPORTS」しか見えない気がするんだけど、この単語をデカデカとシンプルに配置するバランス感覚とおもいきりというか。これは写真で実際に見ないと「なんかいいな」とわからない気がする)

 

 

SHOE POP / POP &co. – HATCH

POP&co.Online Store – POP&co.Online Store

https://www.instagram.com/popandco.japan/

(「デジタル上で反応するファッション(チャーム)アイテム」は、以前にも見たことある気がするが、チャーム的造形センス含めて「なんかいい」と「やりようが幅広そう」でおっと思えたのは、なかなかなかった気がする。インスタとチャームに精通するような生活してたら、遊びとしてポンと買ってた気がする)

「虚無感との向き合い方」は、人生を通した課題。

ブログを更新せずに、ほぼ3か月過ぎてしまったが、それだけ「夏の憂鬱」は毎年の大問題。

 

・ワールドカップは、PCとベッド上で観戦した。日本代表や強豪の試合は楽しく見たが、自分の体のこともあり、出れない選手の気持ちを想像してしまうことが多かったようにも思う。プロになり代表にまでなってる時点で、いわゆる勝者でしかないとも思うけど、そちらの苦しみは希死念慮とは距離がありそうな気がする。折れない強さも、挫折の時も、立ち上がる姿も、たくさん見たい。

 

・流れてきた切り抜きをたまに見るけど、いろいろと共感が強い。なんとなく覚えてるからメモっとく。


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・祖母の一周忌はつつがなく完了した。祖母自体は90過ぎてボケて寝たきりだったので、もう両親含めて「おつかれさまでした」という気持ちが大半なんだけど。それよりも久しぶりに会った叔母がどうしてるんだろうと気になった。まだ60ちょいだけど、以前夫を亡くして、その葬式以来だった。自分がメンタルクリニックに通ってることを話すと、叔母も亡くした直後はキツくて通おうとしたことなどを聞いた(予約で1か月先と言われ、先すぎる検討しますという状態でそのまま落ち着いたらしい)。

また、両親と一緒に農作業しているような近い知人(自分も幼い頃からお世話になっているような顔見知り)が、10年ほど前に奥様を亡くされて、その直後は大丈夫だったが時間が経つうちに荒れてしまい、今はアル中になって問題を起こしているということを、今になって知った。息子は辛くて家を出たがってるが、いなくなったらついぞ破滅すると思って、踏み出せていないらしい。それからすると、叔母はなんとたくましいなと思う。
・自分の体調上も経済上も伴侶のことなんて考えられないような虚しさ的苦しさと、まだまだ若いタイミングで伴侶を失う苦しさ。全く比べられない別の種類のことだが、前者について感じることが多いので、後者はどうなんだとどうしても気になった。

 

 

・薬は効いているようで、精神的に落ち切るようなことは減ったが、寝てしまったり体調を崩すことはまだ断続的に続いている。気温が落ち着いてくるタイミングで、運動含めて少しづつ試していきたい。

簡単な動作。簡単そうな動作。

・木曜は寝まくった。

 

・昨日金曜はメンタルクリニック。「副作用はなさそうですが、まだ寝る日があって…」と伝えると、薬の量を規定最大量にして様子を見ようと。

・「何か聞きたいことは?」と言われ、漠然と色々ありすぎてよく話せなかったが、何に注意して1ヶ月過ごせばいいですか?と聞くと、「簡単な動作をするにでも気分の落ち込みがあるのかどうか、気をつけてみて」と。トイレ行けず漏らしたことはないけど、シャワーだるい座るのダルいゴミ袋にまとめられないとかあったりするので、基本的動作ができない頻度を気をつけたい。

 

・とりあえず音声入力をしようと思って、Geminiにただ会話始めるのがすんなりこなかったので、ブログ内容を読み込ませて会話できるのか少し試した。notebook LMに読み込ませるためだけに、Geminiが変換用htmlまで用意してくれたのは少し驚いた。

・ブログを元にした音声解説は、改めて自分のを読まれたりするのは不思議な感覚がしたけど。今したいのは「発声」で、それに最適なのとして他のツールを書かれたので、自分の契約してる有料ツール内でできないか、もうちょっと聞いてみる。

 

・ワールドカップも始まったので、見たいものをできるだけ見れるよう、起きられるような1ヶ月にしたい。

ゆるさと細かさ。

(前にも書いた気がする)

・全体のなんとなくの輪郭を捉えるのはできるけど、細部を詰めるのが苦手。

 

・たくさんの商品やらものを見て、ざっくりとした全体の傾向とかバランスのありようをなんとなく感じることはできる。から、多くの中にこれがないから、こうやって作りたい、まではなんとなく考えるけど、実際にどうやって形にするかといったときの細部がすぐは思いつかない。

 

・今まで見てきたものの中で、ざっくりとした判断力はあるから、細部を詰めていくための準備をAIに任せる方法に慣れていきたいと思う。

 

・そして今これを(だいたい)音声入力で入れている。今までの住環境でなかなか音声入力を試すことがなかったが、隣の住人の関係もあって、特に気にせず音を出しても良さそうだというのがわかったので、これからは自分も音楽を流したり声を出したり、今までなんとなく無意識に我慢していたことを解放して、多くの人がやっているような方法も慣れていきたい。

 

 

・関係ないかもしれないが、「詰め詰めにせず、なんとなくたくさんを受け入れて活かしたい」みたいな感覚が、ずっと前にもあった。親戚の知人が亡くなり、私服を捨てるのがもったいないからと大開放し、好きなもの持ってけと言われたとき。おじさんチックなシャツものが多かったり、詰め詰めに好みに絞ると一着ももらえなそうだったけど、ふと「こういうのを気軽にもらって適当にさらっと羽織れる人の方が、なんとなく良いな」と思って、何着か貰い実際に着ていた。無意識に、「詰めてはじくより、なんとなく受け入れる」ことが多いなと、今更思う。

・ゆるさと細かさをコントロールし、今後は細かさを意識的に手に入れられたらと思う。